子供の学校生活心配ですよね。政府はどのような放射線基準としての数値を
設けているのでしょうか。調べてみたところ、課外活動につき年間20
ミリシーベルトということでした。これを時間にあたりの数値に直すと、
毎時/3.8マイクロ・シーベルトとなりますよね。
それを受けて米国の民間組織である「社会的責任のための医師の会
(PSR、本部ワシントン)」がこんな声明を発表していたそうです。

「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、
このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人
となる」つまり、「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き
上げたのは不当なことだ」という批判なのです。

しかし、政府は耳を貸さず現在でもこの基準で子どもたちは外で遊び、
体育の授業を受けています。そして、給食には放射能で汚染された食材が
使われることがしばしば。よくニュースになっています。

子どもたちの健康と未来を守るために、親として何が出来るでしょうか。
お弁当や水筒を持参させておられる方も多いでしょう。
毎日の食事に使う野菜の産地などを吟味されている方もおられることでしょう。
より安全な野菜を求めて、九州地方から汚染されていない野菜などを
取り寄せておられる方もおられるでしょう。

それらの行動を批判する人も居ます。
けれど、大切な人を守ろうとすることの何が悪いのでしょう?
親として毅然とした態度を今後も示してゆきましょう。

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